wiggleからついに商品が届いた!関税って何だ?

wiggleから届いた!

初めて海外サイトでのお買い物にチャレンジし、先日無事に到着しました!きちんと届くかヤキモキしましたが、荷物が届き一安心。しかし、商品が届いた際に「あれ?」と思うことがいくつかありました。

今回はwiggleを使って買い物をした時、起こりうる「あれ?」についてご説明したいと思います。

配達予定日が大きく前倒しに

今回の商品は到着予定日が10/24になっていました。しかしピンポーンと実際に配達されたのは、1週間前の10/17でした。早く届くのは嬉しいことですが、「え?こんなに早く来たの?」とwiggleのサイトの配送状況に書いてあることと違う内容に戸惑いました。

注文したのは10/10でしたので、24日だと約2週間。通常なら5〜10日で届くことが多いとの情報もあり、ホイールなので何らかの理由があって時間がかかっているんだろうなくらいに思っていました。

ところが実際には10/17に届いたので、注文してから約1週間で届いたということになります。配送料を無料にするために、荷物の追跡サービスを使っていません。もし、正確に知りたければ別途1,499円を追加して「追跡サービスあり」で発注すれば良いということになります。

まだ初めての利用なので、たまたま配達日が違っただけなのかもしれませんが、通知よりも早く届くことがあるという点を知っておくと良いのではないでしょうか。ちなみに配達無料サービスは日本郵便によって配達されます。

1500円の代引きで届いた

wiggleで購入した時、僕はクレジットカードで決済をしました。しかし届いた時に「代引きでーす!」と言われて「ん?」となりました。カードで全て払ったはずなのに、支払いが残っていたのです。支払った金額は1,500円。一体何の費用なのでしょうか?

どうやら箱の外についている「課税通知書」に何か謎が隠されてそうです。

中の手紙を開いてみると、「国際郵便物課税通知書」「納付書・領収証書」「不服申し立てについて」という3枚の書類が入っていました。税額合計を見ると1,300円と表記されています。どうやら代引きに関係がありそうです。内容をよく見てみると、価格に対し関税は0円なのですが、消費税が1,197円、地方消費税が296円と記載されています。

輸入品には「関税」「消費税」「地方消費税」の3つが課税されるそうです。消費税は決済時にイギリスで払っていると思いますが、輸入となると日本でも税金が掛かるのですね。関税がFREEであっても別途で幾重にも掛かる税金に驚きました。

関税について

課税通知書

購入金額の60%に対して課税

関税は購入金額の明細を見ていると、価格として19,903円とあります。実際に購入したのは34,069円でしたので、この金額差は何だろうと思っていました。購入価格の60%に対して課税されるそうです。(34,069の60%は20,441だと思うのですが為替の影響?)その金額に対し、関税や消費税がかかってきます。購入価格100%に対してかかるわけではないようです。

16,666円以下は免税

購入金額によって、関税も変わるようです。基本的には16,666円以下の商品には関税も消費税もかかりません。ただし指定されている品種である、履物や衣類などについては16,666円を下回っていても関税が掛かるそうです。消費税についてはかからないようです。

今回はホイールやパーツを購入したので指定品目による課税はありませんでした。ウェアやシューズだったら関税が掛かっていたということですね。

イマイチよくわからないのが、16,666円を超えているのにパーツ類は関税がかかっていないという点です。例えば10万円のホイールを購入しても関税は0円で消費税と地方消費税だけの課税になるのでしょうか?

トータルで1500円の代引きでしたが、内訳としましては以下の通りです。

関税 0円
消費税 1,197円(6.3%)
地方消費税 296円
郵便局手数料 200円
合計 1,500円

不服申し立てについて

計算が間違っているとか、何でこれにも課税されるの?というように明らかな間違いがある場合は再調査の請求を行うことができます。関税について知識がなかったので、一瞬「何で1,500円も取られたの?」と不服はありましたが、ただの勉強不足ですので申し立てはしないでおこうと思います(笑)。不服を申し立てても関税や消費税が0円になることはありませんので、ご注意ください!

まとめ

予想もしなかった費用が発生したので驚きましたが、個人輸入にも関税が掛かるというとても良い勉強になりました。パーツ類や自転車本体は関税がかからないことが多いようです。ウェアは10%程度、シューズは30%程度掛かるそうです。価格比較をする際にも「あ!wiggle安い!」と飛びついたものの、結果的に関税で費用がかかってしまってあまりメリットがなかったというケースもあるのではないでしょうか?

海外サイトでウェアやシューズを探すときには、価格に関税を上乗せして国内の商品と比べるようにした方が良さそうですね。いや〜良い勉強になりました!!

スポーツ - 自転車

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)