ついに届いた!切断できないロックOTTOLOCK

OTTOLOCK

クラウドファンディングで頼んでいた、ワイヤーカッターでも切断できないというOTTOLOCKがついに手元に届きました!クラウドファンディングの利用が初めてだったので、恐る恐る利用しましたが、無事に届き一安心しました。

今回は、このOTTOLOCKの詳細についてお伝えしたいと思います!

OTTOLOCKを開封

OTTOLOCK

このような台紙にひっついています。僕は汚れが目立たないブラックを頼みました。ロックは「ロックしてますよ〜」というアピールをした方が、「盗む意識を削ぐ」可能性があるので、目立つ色が良いと言われています。ただ、目立つ色は汚れが目立つというデメリットもあります。僕の場合はフレームが白ですので、ブラックでもある程度は目立つだろうと考えて、ブラックを選びました。

台紙の裏面

裏面はこのように英語で説明書きが書かれています。ケーブルロックよりも安全だけど、U字ロックには負けちゃうとか、重さは一番軽量だよといった表が書かれていたり、使い方や番号の変更方法などが書かれています。

製品説明書の日本語版

日本向けには写真付きで「製品説明書」というものが一緒に添えられていました。海外の説明書きって文字だけで簡素なんですね。これだけでよく分かるなぁと。日本向けには写真もさることながら、QRコードをスキャンすると動画まで表示される親切な説明書になっています。

保証書

この「製品説明書」の裏面は保証書になっています。

ロック解除番号を変更する

穴に押しピンを押し込む

初期状態では「000」に設定されています。本体の横に小さな穴があります。この穴に押しピンを入れてグッと押し込みます。すると「カチっ」と音がします。

ダイヤルを合わせる

次に、設定したい番号にダイヤルを合わせます。

銀色のボタンを押し込む

最後にボタンを奥まで押し込めばダイヤル変更が完了です。

ちなみに、ケーブルを通した状態で、絶対に作業をおこなわないでくださいとのこと。故障の原因になるそうです。それはそうですよね。ベルトを通した状態で番号を変更できるとロックとしては具合が悪いです。

ベルトが通っていて番号が解除番号ではない状態で横から押しピンを押し込みましたが、奥まで入ることはありませんでした。ロックした状態で番号は変更できないように作られています。

OTTOLOCKを触ってみて

OTTOLOCKのロゴ

手触りは芯のあるゴムのベルトといった感じです。重量はとても軽いですね。ボタンを押しながらベルトを実際に入れてみました。「カチカチカチ」という音をさせながら、グイグイと押し込んでいく感じで、「シュッ」と入れることはできません。抜くときも同様に「グイグイ」引っ張る感じ。使っていくうちにこの辺りの感触がどう変わっていくのかな?と思います。

いったん奥まで入れると、しっかりロックされています。そしてボタンを押しながら引き抜きます。ロックされた状態で思い切り引っ張ってもビクともしません。ベルトにはかなり奥まで溝が掘られているので、奥までベルトを通してロックすることができます。ほぼ無段階調整といっても良いと思います。

通常のケーブルロックだと、ロックをかける時に長さを調整できないのですが、このOTTOLOCKだと好きな長さでロックをかけることができます。

まとめ

OTTOLOCKの長さ

今回76cmのタイプを購入しました。46cm、76cm、152cmの3つのバリエーションがあるのですが、152cmにすればよかったなぁと思います。フレームを地球ロックをするには結構な長さが必要な時があります。それを考えるとちょっと76cmでは長さが足りなかったかも。あまり重くしたくないなぁと思い76cmを選んだのですが、その辺りが今後どのように影響があるかというところです。

ロックの機能としては全く問題がありません。ただ、ロックをしている状態の時に、ロックの機構が壊れてしまったら、何で切断すればいいのだろう?とふと頭をよぎりました。ワイヤーカッターはダメだし・・・。

また、3桁のダイヤルロックということで999通りしか番号の組み合わせがありません。ワイヤーカッターなどの器具で切れなかったとしても、総当たりをされる方がロック解除の時間としては短いかも?

カッターで切断されて一瞬で盗まれるというリスクは少ないですが、やはり万能ロックというわけではありませんので、「ケーブルロックと比較すると頑丈」というくらいの使い方が良いのかなと思います。

何より軽くて頑丈というのがこのロックの良いところですね!今後も使いながら、このロックの使い勝手についてお伝えしていきたいと思います!

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