新車のミストラルに乗り始めて数ヶ月経過すると「初期伸び」と言われるワイヤーの伸びが起こります。ワイヤーが伸びてしまうと、ブレーキが効きにくくなったり、ギヤチェンジが思うようにできなくなったりという症状が起こります。
今回はブレーキワイヤーを調整する方法をご紹介したいと思います。
新車のミストラルに乗り始めて数ヶ月経過すると「初期伸び」と言われるワイヤーの伸びが起こります。ワイヤーが伸びてしまうと、ブレーキが効きにくくなったり、ギヤチェンジが思うようにできなくなったりという症状が起こります。
今回はブレーキワイヤーを調整する方法をご紹介したいと思います。
信号待ちをしながらふと足元を見たときでした。「あれ?ペダルが歪んでる…。」ガシガシと強い力でペダルを踏み続けたせいか、ペダルが外側に若干傾いているではありませんか!
クランクの軸芯が歪んでしまったんじゃないかなぁ?クランクごと変えると幾らかかるのかなぁ?それならついでにフロントギヤを思い切って1枚にしようかなぁ?と空想しながら家に帰り、歪んだペダルをじっくり見てみました。
ペダルを踏むとギシギシ。またクランクかな?と思いましたが、今回はどうやらサドルのようです。サドルのギシギシ音もフレームを通して響くため、BBやクランク辺りから聞こえているように思えます。サドルからもギシギシ音が鳴るのは知っていましたが、その音の大きさや鳴り方に、思わずクランク周りを疑ってしまいました。すぐには原因箇所が分からないものですね。
今回にシートのギシギシ音は、シートポストを止めているネジ部分、シートクランプの増し締めでギシギシ音がなくなりました。乗っていてシートが左右に回るわけでもなく、下にずり落ちるわけでもなく、ゆるくなっている印象はまったくもありませんでしたが、ギシギシ鳴るんですね〜不思議です。今回は、実際に試してみた異音の原因の切り分け方法をお伝えしたいと思います。
以前はBBを自分で取り外す勇気がなく、ショップに持って行って外してもらい、メンテナンスをしてもらいました。BBのグリスアップも含めて4,000円程だったと思います。一瞬、道具を買って自分で作業した方が得なんじゃないかなぁ?と頭をよぎりましたが、一度プロの方にお願いしてみようと思い、そのまま作業をお願いしました。
今回は勇気が湧いてきたのでBBを取り外しました。前回の記事「カートリッジ式BB(ボトムブラケット)を分解してグリスアップしてみた〜GIOSミストラル2015」でご紹介したBBのグリスアップが目的だったのですが、今回はBBの着脱について詳しくご紹介したいと思います。
GIOS(ジオス)ミストラル2015には「NECO b910」というボトムブラケット(以下:BB)が搭載されているのですが、このBBは、「カートリッジ式」の為「カップアンドコーン型」のBBのように、ベアリングをキレイに掃除して、新たなグリスを入れるような、グリスアップメンテナンスがでません。グリスが切れたら交換になってしまうのでしょうか。また、微細なゴミや砂などが入ってしまった場合はどうすれば良いのでしょうか。
ベダルのギシギシ音のように「この不具合ってBBが原因なんじゃないの?」とBBに疑いの眼差しが向けられることも少なくありません。(実際に僕も疑っていて、結果はクランクが緩んでるだけだったりするのですが…。)そこで、カートリッジ式のBBを分解し、グリスアップに挑戦してみました。
最近ブレーキをかけると、フロントは「キーっ!」と音がなり、リヤは「シャリシャリシャリ」と音を立てています。さらに気になる点としては、ブレーキを掛けた時に、一応ブレーキは効くものの左のブレーキレバーがハンドルに当たりつつあるところ。ブレーキの度に削られることで、ブレーキシューの厚みが無くなり、その分ブレーキの引きしろが大きくなっています。
これ以上リヤのブレーキシューが削られ続ければ、ワイヤーを調整しない限り、ブレーキが効かなくなってしいます。もしもブレーキが突然効かなくなってしまったら悲惨です。そうなる前に!ブレーキシューの交換に挑戦しました。
チェーンに油を差すときは、まずチェーンを掃除してから。そんな話を聞きながらも、掃除する道具と術をもっていなかった僕は、チェーンの掃除をしないまま、チェーンオイルを差していました。ジオスミストラルに乗り始めてから約半年。一度も掃除をしてもらえなかったチェーンはゴテゴテに汚れていました。
本当はチェーンクリーナーを使って、超綺麗に仕上げたかったのですが、自転車屋さんに聞くとパーツクリーナーでも掃除ができるとのこと。チェーンクリーナー一式を購入すると結構な金額になるので、ここはまずパーツクリーナーでチェーンの掃除にチャレンジしてみました。
最近続いているギシギシというペダルの音。Amazonで工具を買って自分で修理をしてみようかと思ったのですが、踏み切れず迷っていたので、相談も含めて以前から行ってみたかった自転車屋へ。ボトムブラケットのメンテナンスをお願いし、無事にギシギシという異音がなくなりました!
しかしその道のりはなかなかの険しさでした。結果から言うと、今回に限ってはプロに直してもらって正解でした。お世話になったのはこちら。シルベストサイクル梅田店さんです。ではいったいどんな険しい道のりだったのかご説明したいと思います。
最近続いているギシギシという異音。いろんな方にアドバイスをいただきながら、異音の解消を目指したいと思います。現在のところの異音の原因候補としましては、1番にボトムブラケット(BB)、2番にペダル、3番にシート(サドル)といった順位になっています。
異音はフレームを伝達して響く為、なかなか場所を特定できず、一つひとつ当たっていくしかないということでした。単純にペダルを踏んだらギシギシ言うので「ペダルの辺りが原因だな」と疑いもなく思っていたのですが、意外にも特定しにくい厄介な症状だっんですね。
クロスバイクに乗り始めて丸5か月を迎えようとしています。当初はいつまで続くやらと思っていましたが、ガッツリハマってしまい、気が付けばもう夏間近となりました。最近は本当に気温が高くて暑いですね。自転車通勤で会社に着くと、もう汗だくです。
ところで、最近ペダルを踏んでいると、どこからともなく「ギシッ。ギシッ。」と音が聞こえます。どうも左足のペダルが9時あたりの位置に来るとギシギシと音が鳴るようです。おしりを動かすとサドルも若干、音が鳴りますがどうやら足元で何かが起こっていそうな感じです。
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