メンテナンス

クロスバイクのホイール(WH-R500)のハブをグリスアップ【前輪編】

ベアリングボールを戻す

クロスバイクを購入して早いもので2年以上も過ぎました。その間一生懸命に回転し続けてくれたホイール。そのハブのメンテナンスを1度も行ったことはありません。BBは異音がしたり、気になる事が多かったのですが、ホイールのハブについては特に不具合がなかったのでついそのままに。

回転が渋いなど、特に症状があるわけでは無いのですが、今回はハブのメンテナンス(グリスアップ)に挑戦しました。WH-R500前輪ハブのグリスアップについてお伝えいたします。

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超簡単!スプロケットを外してキレイに洗浄する方法

スプロケットの洗浄

スプロケットは汚れが目立ちますよね。特にシルバーのスプロケットは汚れが直ぐに目に付きます。いつもはつけたままチェーンクリーナーとフォーミングマルチクリーナーを使ってキレイに洗浄するのですが、たまには完璧に洗浄してあげようと思い立ち、今回はスプロケットを取り外して洗浄しました。

今回は、スプロケットの取り外し方と、簡単でキレイになるスプロケットの洗浄方法についてお伝えします。

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クロスバイクのホイール〜初めての振れ取りにチャレンジ

ホイールの振れ取り

僕は今まで振れ取りをやった事がありません。自分でやってホイールがヨレヨレになったらどうしよう…。そんな不安がありました。でもスポークをしっかり張ると走りが変わるという話を聞き、チャレンジせねばとついに振れ取りをやってみることに。

そんなに大げさなことではないのですが(笑)、頑張って初めてホイールの振れ取りを行った様子をお伝えしたいと思います。

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ブレーキの効きが甘くなったらワイヤー調整じゃなくブレーキシューかも!?

ブレーキの引きしろを調整

「自転車を買って1年。最近ブレーキのワイヤーが伸びたのか効きが甘くなってきたなぁ。ワイヤーをちょっと調整して引っ張らないと・・・。」そんなあなたに確認してほしいことが1つあります。それは「ブレーキシュー」です

ワイヤーが伸びた場合もそうですが、ブレーキシューがすり減って薄くなった時も、ブレーキの「引きしろ」が大きくなります。今回はブレーキシューの交換とブレーキの「引きしろ」についてお伝えしたいと思います。

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クロスバイクのサドル角度調整と理想的な角度について

先日、ミストラルのサドルをSelle RoyalのSETAに交換しました。SETAはフラットなサドルなので、座面は地面と平行です。

そこでサドルの交換について記事を書いたところ、サドルの角度を変えられるとコメントをいただきました。僕はサドル側にその角度を変える機能があると思っていて、SETAは角度調整ができないんだなぁと思っていましたが、どうやら違ったようです。今回はサドルの角度の変え方と理想的な角度についてお伝えいたします。

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クロスバイクのサドル〜高さの合わせ方と計算方法

ジオスミストラルのサドル

僕はネットでクロスバイクを買いました。その為、バラけて届いた自転車をポジションという言葉も知らないまま、シートポストをシートチューブに差し込んで自転車を組み立てました。「クロスバイクが来た!」という喜びに、サドルの高さなど全く気にしなかったのです。

そのままクロスバイクでの自転車通勤初日を迎えました。数キロ走って気がつくとシティサイクルのような漕ぎ心地。アーレンキーも携行していなかったので、低〜いサドルで往復20kmを走ったのを覚えています。僕のようにネットで自転車を買った方や、サドルの調整をしたことがない方に、クロスバイクのサドルの高さの調整についてお伝えしたいと思います。

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ユニコン カークリームで自転車の白いフレームの汚れ落とし

ユニコン カークリーム

フレームの掃除といえば、いつもはフォーミングマルチクリーナーをフレームに吹き付けてウエスで拭き取っています。黒い油汚れが付いているときは、「チェーンクリーナー」を「ワイプオール」に吹き付けてから、汚れを擦ります。でも、汚れが伸びてしまってフレームがうっすらグレーになっているような気が。

そこで、巷で密かに話題になっている「ユニコン カークリーム」を使って、白いフレームの汚れ落としにチャレンジしてみました。

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自転車メンテにディスプレイスタンドを使ってみる

ディスプレイスタンド

皆さんはクロスバイクのチェーンの掃除をする時、ディスプレイスタンドを使っていますか?ロードバイクのようにスタンドを付けない場合は、自宅で保管する時にディスプレイスタンドを使っていると思います。クロスバイクで通常のスタンドをつけている場合は滅多に使わないかもしれませんね。

メンテナンスを行う時に、ディスプレイスタンドがあると、ギヤの変速調整や丁寧なメンテを行う時に重宝します。実際にディスプレイスタンドを使ってみた感想をお伝えしたいと思います。

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あれ?自転車のバルブキャップどこに行った?

バルブキャップ

タイヤに空気を入れる時、毎回やってしまうのが「バルブキャップ・・・ここに置いたのにどこいった??」です。アスファルトの上に置くので周囲と馴染んでしまい、キャップを置いた位置がわからなくなってしまうのです。

さてあなたは次の写真の中からバルブキャップを探し当てることはできるでしょうか?そして、今後二度とバルブキャップを探すことがなくなる方法を発見しました。

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仏式バルブの空気漏れ〜高圧になるとポンプヘッドからプシュー!

フロアポンプ

最近、フロアポンプで空気を入れていると7barあたりで「プシュー」と音を立てて空気が漏れてしまいます。バルブにまっすぐポンプヘッドを挿し込んでいるにも関わらず漏れてしまうので、困ったものです。いつも8barほど空気を入れているので、最近は残りの1barを入れるときは、ポンプヘッドを片手で押さえてもう一つの手でポンプを押し込んでいます。これが結構大変。

バルブに対してポンプヘッドの角度が歪んでいたり、挿し込みが甘かったりして空気が漏れてしまうのはよくわかるのですが、最近は真っ直ぐ挿していても高圧になると空気が漏れてしまうので、なぜ漏れるのか?とその対策を調べてみました。

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