自転車通勤

自転車通勤と家族の気持ち

ジオスミストラルのフロントフォーク

自転車通勤にはとても良い季節ですね。最近は5月にも関わらず真夏日が続いていて、ちょっと気温が高すぎるかも。でもまだ日陰はひんやりしていて涼しい季節ですね。

みなさんのご家族は自転車通勤に対して賛成ですか?それとも反対ですか?自転車通勤をする側の立場とされる側の立場で意見も様々です。今回は自転車通勤と家族の気持ちについて考えてみたいと思います。

健康的なので賛成!

運動不足解消を解消するために、自転車通勤を始めたという方も多いと思います。僕もその中の一人ですが、電車で会社に行って一日中デスクに座って仕事をして、電車で帰ってきます。運動といえば駅の階段や会社の階段くらい。ある日、ワンフロアの上り下りでハァハァと息を切らす自分に恐怖を覚えたのを思い出します。自転車通勤を始める前は、それくらい運動と疎遠でした。

家族からすると、健康診断でお医者さんから注意を受けるようなメタボなパパより、少しでも健康的なパパの方が嬉しいと思います。メタボは様々な成人病をひきおこします。元気なパパでいてほしい!それにはまず運動不足の解消から!という場合には、家族にとって自転車通勤が素晴らしい方法だと思えるのではないでしょうか?

もし、体重が落ちなくても大丈夫!体の脂肪が筋肉に生まれ変わっています。また心肺機能の確実に上がっているので効果十分です。

怪我が心配なので反対!

家族からすると自転車通勤が危険極まりないものだと思う方もいらっしゃるでしょう。大きなトラックの横でわずかなスペースになった道路を走っていたり、猛烈なスピードで車と一緒に車道を駆け抜ける姿を自分の家のパパと置き換えると、気が気ではありません

なんと言っても一家の大黒柱が大きな怪我をしてしまったら、もちろん体が第一に心配ですが(?)収入が無くなってしまうという恐ろしいケースも考えられます。そう思うとなんとリスキーな通勤方法なのだと思わざるえないのかもしれません。

実際のところ、谷垣前自民党幹事長も自転車で大怪我をしてしまい、職場への復帰ができないという事態も。自転車通勤は危険なものというイメージを払拭できなければ、家族は怪我が心配で自転車通勤には反対という気持ちを持ってしまうかもしれませんね。実際自転車事故も増えていますが、音楽を聴きながら走っていたり、信号を無視して事故に合うケースが多いようです。きちんとルールを守って走り、経験を持って危険予測をしながら走っていると、そうそう危険な目には会わないので、過度な心配は必要ないと思います。つい良い解釈をしてしまいますが(笑)。

カッコいい姿に賛成!

スポーツバイクで走りゆくお父さんってかっこいい!息子さんがいらっしゃる場合にはそう思ってもらえるかもしれませんね。背中を丸めてトボトボと歩く姿よりも、颯爽とクロスバイクにまたがり「行ってきます!」と出勤する姿はなんとも眩いかも(?)

パパの自分勝手な想像の場合がほとんどだとは思いますが(笑)、それでも中には「お父さんみたいなかっこいい自転車が欲しい!」と言ってくれたり、それをきっかけに小さなクロスバイクを買って息子と一緒にサイクリングをしたり。僕が拝見しているブログの中で、親子でサイクリングロードを走られている姿がアップされていたりしますが、とても羨ましい光景です。

お子さんがいらっしゃらない夫婦では、夫婦で一緒にポタリングされている方も多く、「今日はどこどこに食べに行ってきました〜」という記事を見ていると、共通の趣味で楽しめるというのもこれまた良い光景だなぁと思います。

このように、自転車通勤が目的で買ったクロスバイクも休日には家族との楽しい時間を過ごすツールに変わるというのも自転車通勤の良い点ですね。

収納場所の問題に反対!

これは、室内保管でありがちな意見ではないでしょうか。うんと広い家なら誰も文句は言わないと思うのですが、なかなかそうはいきません。小さな赤ちゃんがいると、つい触ってしまって自転車を転かさないか、それで怪我をしないかなど心配も尽きません。

かといって屋外に保管するのも、パーツの劣化が心配で・・・。そんなことを口にした日には「家族と自転車のどっちがだいじなの?」となってしまいます(笑)。この辺りも家族の協力が絶対に必要になるところです。

さていかがだったでしょうか?みなさんのご家族の気持ち、どちらの内容に近かったでしょうか?僕たちはつい走る側としてクロスバイクのカスタマイズやメンテナンスのことばかり考えがちですが、ご家族がどのような気持ちで自転車通勤を応援してくれているのか、なかなか気がつかない部分でもあります。反対意見も最もな内容だと思いますが、心配を掛けないように「家族の為にも安全運転してるよ〜」と一声掛けてあげるだけでも、安心してもらえるのかもしれませんね!

無灯火の自転車は走るべからず⁈

夜無灯の自転車は走るな

自転車で走っていると、目に入った電柱になにやら文字が。筆文字で「夜 無灯火の自転車は走るな」と書かれています。ひえっ!ちょっとコワイ!

住民の方に何かあったのでしょうか。想像するに、夜に無灯火の自転車が走って来て、それに気付かず怖い思いをした。もしくはぶつかって怪我をしたというようなことがあったのではないかと思われます。確かにシティサイクルならまだしも、ロードバイクやクロスバイクが無灯火で自分のすぐそばや子供の横を高速で走り抜けられると大変危険です。今回は「自転車の無灯火」についてお伝えしたいと思います。

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クロスバイクの魅力とメリットとは

クロスバイクの魅力

自転車と一括りにいっても、シティサイクル、MTB、クロスバイク、ロードバイクと様々です。中でもクロスバイクの魅力とはどんなところにあるのでしょうか?僕はよく「クロスバイクって便利だなぁ〜」と感じることがあります。

今回は様々な自転車の種類から、クロスバイクならではのメリットについて、まとめたいと思います。

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知ってました?都道府県の自転車条例〜え?条例違反なの!?

大阪府自転車条例

先日調べ物をしている時に、「自転車条例が大阪で施行」という記事を読んで驚きました。「行政も自転車への意識が高まってきているんだなぁ」と思いながら読み進めていると、それがすでに施行されていると知り、2度驚きました。情報があふれていると言われるこの世の中で、大切な情報が届いていないというもどかしさ…。

今回は大阪府の条例が一体どのようなものか。条例に違反するとどうなるのか、についてお伝えしたいと思います。

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帰りは真っ暗〜夜の自転車通勤で注意したい3つのポイント

夜の自転車通勤

冬場は日が短いので、職場から帰る18時頃になるともう真っ暗です。一番日の短い冬至の時には、17時には日が沈んでいます

暗くなると視界が悪くなります。それは自転車に乗る僕たちだけではなく、車を運転するドライバーや歩行者も同じことです。今回は安全に自転車通勤をするために、注意しておきたい3つのポイントをご紹介します。

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自転車通勤で転倒しないために注意したい5つのポイント

自転車転倒

自転車通勤中に転倒されたことはありますか?僕は幸いまだありませんが、コケそうになったことは何度かあります。通勤途中に自転車でコケて擦り傷だらけで出社というのは、なるべく避けたいですよね。

これからクロスバイクで自転車通勤を始めるぞ!という方や自転車通勤を始めて間もない方に向けて、今まで僕が走った経験上、これは怖かったな、転倒しやすいだろうなというポイントをまとめてみたいと思います。

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自転車通勤でダイエット〜5Kg減量の道のり体験談

自転車通勤でダイエット

自転車通勤を始めて約一年半。始める時に期待していた効果は運動不足の解消とダイエットでした。始めた当時、身長は170cmと変わりませんが、体重は約80kg。お腹がポッテリと出た中年太りというやつです。

結論から言うと、自転車通勤で減量に成功しましたが、一体どれくらい減量できたのか?またどのような過程だったのか?実体験をもとに自転車通勤とダイエット効果について、お伝えしたいと思います。

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自転車通勤の熱中症対策と通勤中にできる3つの対処法

自転車通勤の熱中症対策

いよいよ7月に入り、日差しも真夏の如く強くなってきました。今までは風が気持ち良かった自転車通勤もここからの季節は熱中症に注意が必要ですね。

熱中症を起こさないように皆さんはどの様な対策をされていますか?レースなら当日にむけてコンディションを整えますが、自転車通勤となると前日の残業や飲み会とコンディションを崩しがちに。その辺りも含めて暑い夏の自転車通勤と熱中症対策について考えてみたいと思います。

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自転車専用レーンの駐車車両問題

自転車専用レーン

先日大阪市内を走っていると、新たに「自転車専用レーン」ができていました。通称「本町通」という道路で正式には「国道172号線」。車道の左端が青く塗られて「自転車専用レーン」と書かれています。

「ついに大阪も自転車推進都市になってきた!」と鼻息を荒げて走ってきました。ところがこんな問題が起こっていました。

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クロスバイクも安心!JR尼崎駅の駐輪場に自転車を止める

JR尼崎西自転車駐車場

自転車を使って行動していると必ずぶち当たるのが、駐輪の問題です。自転車通勤の場合、主に職場での駐輪ですが、電車を利用する時には駅の駐輪場に自転車を停めます。クロスバイクやロードバイクを公共の駐輪場に停めるのって、盗難に遭わないかちょっと心配ですよね?

今回はたまたま利用したJR尼崎駅の駐輪場がとても利用しやすかったので、レポートしたいと思います。

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