自転車通勤を始める時に確認しておきたい3つのポイント

自転車通勤を始める前に確認しておきたいポイント

いよいよ自転車の季節がやって来ました!僕の場合は目がかゆくなってくるといよいよ春の到来です。この春から自転車通勤を始めよう!とお考えの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、初めて自転車通勤を始められる方に向けて、自転車通勤を始める時に確認しておきたい3つのポイントについてお伝えしたいと思います!

自転車通勤の距離と時間

まず最初に気になるのが、どれくらいの距離でどれくらい掛かるのか?というところです。自転車通勤を始めようと思っているものの、自力で通勤できる距離でないと会社に着いたらお昼過ぎだったということになってはいけません。

初めての自転車通勤におすすめな距離は5km〜15kmくらいではないでしょうか。ちなみに僕は12kmです。時間は、10kmあたり30分でみておきましょう。

距離の計測方法ですが、グーグルマップを使用します。グーグルマップで「自宅」から「職場」までの経路を「徒歩」で調べると、おおよその通勤距離を測ることができます。

車や電車でのルート検索をすると、高速道路を走ったり、線路の上を走った場合の距離になってしまいますのでご注意を!

グーグルマップ ルート検索

勤務場所での自転車置き場

勤務場所に自転車置き場があるか確認しておきましょう。「まぁその辺に置いておけばいいや」というのはいけません。また、盗難のリスクも高いので路駐はやめておきましょう

自転車置き場があれば、自転車を置くための許可申請などの方法を確認しておきましょう。会社によってはステッカーなどを発行されることがあります。

会社の敷地内であれば盗難のリスクも低いと思われますが、道路に面している場所などの場合、こちらも盗難のリスクがあります。ポールや支柱など、「地球ロック」できるような場所があるかどうかも一緒に確認して置くと良いと思います。自転車通勤して、仕事中に自転車を盗まれたなんてことになると、もう腹立たしいやら悲しいやらでたまったものではありません。

支柱などにチェーンロックを置いておくことができれば通勤時に持ちながら自転車に乗らなくて良いので有難いですね。その場合には普段使い用のロックと2種類必要になりますが、毎日重くて頑丈なロックを携行することを考えると、アリかなと思います。

就業規則を確認

就業規則を必ず確認しておきましょう。自転車通勤を禁止する会社もあるので注意が必要です。通勤中は会社の責任範疇にあるので労災の対象となります。万が一事故が起こった場合などを考えるとなるべく安全な交通機関での出勤の方が、リスクは低いと考えられる場合があります。また、疲れが勤務に影響するなど、違った意味で許可されない場合もあるようです。

最近は、許可しても必ず任意保険に入ることが条件になっていたり、自転車通勤を始める為に必要な手続きも少なくありません。黙って自転車通勤を始めるのではなく、必ず上司や決められた部署に問い合わせをして、許可を得るようにしましょう。

中には、定期代を貰いながら自転車通勤をして不正に交通費を受給していた人もいるそうですが、悪質な場合「懲戒解雇」になった判例もあるので、目先のお金に目が眩まないようにきちんとした手続きをとって、気持ちよく自転車通勤をしましょう。

まとめ

会社の就業規則に含まれていなくても、ご自身を守るためにも自転車保険は必ず入っておきましょう。自転車通勤中は人も多く、時間に追われていることも少なくないため、つい焦りがちです。もし車もお持ちの場合は、車の保険に自転車の保険を追加することができるので、確認してみましょう。自転車保険単体でも月額300円程度で補償内容も十分です。

これらの3つのポイントをクリアすれば、いよいよ楽しい楽しい自転車通勤の始まりです!季節の移ろいや風の匂いを感じながら、太陽のもとを走るのは最高に気持ちの良いものです。ギューギューの電車に揺られてストレス満載で通勤していた毎日から解放されて、適度な運動によってストレスを解消しながら通勤できますよ!

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