皆さん、スプロケットのメンテってなかなか手をつけにくくないですか?オイルや砂埃、チェーンの削りカスなどがコールタールのようにこびり付いていて、真っ黒け。わかっちゃいるけど、見て見ぬふり…。そうなんです。チェーンの洗浄はしても、スプロケットはなかなか重い腰が上がらないのです。僕も御多分に洩れず永らく放置していました。
ところが、思いの外、簡単に綺麗になる方法にたどり着くことができました。今回はそのスプロケットの洗浄方法をお伝えしたいと思います。
皆さん、スプロケットのメンテってなかなか手をつけにくくないですか?オイルや砂埃、チェーンの削りカスなどがコールタールのようにこびり付いていて、真っ黒け。わかっちゃいるけど、見て見ぬふり…。そうなんです。チェーンの洗浄はしても、スプロケットはなかなか重い腰が上がらないのです。僕も御多分に洩れず永らく放置していました。
ところが、思いの外、簡単に綺麗になる方法にたどり着くことができました。今回はそのスプロケットの洗浄方法をお伝えしたいと思います。
みなさんはチェーンやスプロケなどのメンテをする時、あの真っ黒な汚れを何で拭いていますか?今まで僕は100均で売られている100円3枚入りのファイバークロスで拭いていました。
コテコテに油のついた真っ黒なクロスを家族の洗濯物と同じ洗濯機で洗う。。。ことはできないので、結局使い捨てに。1回当たり33円というコストはちょっともったいないですよね。なにか良い方法はないかな?と模索していると、ワイプオールという自転車界では有名な拭き取り用クロスを見つけました。今回はこのワイプオールについてお伝えしたいと思います。
チェーンの掃除方法について、パーツクリーナーや灯油、フォーミングマルチクリーナーと色々試しましたが、イマイチ汚れが落ち切らない感じ。表面の汚れは落ちていても、こびり付いた汚れが若干残っていて「これは完璧に綺麗になった!」とは言えませんでした。チェーンを外して、テーブルの上で丹念に拭くなど、もっと時間を掛ければ綺麗になるのだと思いますが、どちらかというと、僕は手軽に綺麗にしたい派です。
そこで、王道とも言われる組み合わせ、「ワコーズ チェーンクリーナー」と「フォーミングマルチクリーナー」を一緒に使うと、どれくらいチェーンが綺麗になるのか試してみました。
気がつけば、リヤディレーラー側のワイヤーのエンドキャップが知らぬ間にどこかへ行ってしまい、ワイヤーの端がほつれた状態になっていました。以前に自転車を転かした時に取れたのか?定かではありませんが、ディレーラーを交換した時にはワイヤーがなんだかブサイクに。
エンドキャップだけの取り付けでもよかったのですが、今回は勉強も兼ねてリヤディレーラーに繋がるシフトワイヤーを交換してみました。
ギヤをアウターロー(たすき掛けは良くありません)にしてペダリングすると、フロントギヤから「チリッ・・・チリッ・・・」とリズミカルに音が聞こえてきます。フロントディーレーラーにチェーンが軽〜く当たっているのです。
車が来ない道で、チェーンリングを見ながらゆっくり走ってみると、フロントディレーラーの枠内をチェーンが左右に振れています。これってチェーンホイールが振れてるんじゃないの?今回はチェーンホイールの振れについて考えてみたいと思います。
しっかりと自転車の汚れを落とそうと思うと、やはり1〜2時間くらいは覚悟しなければいけません。徹底的にキレイにしようとおもえば、もっと時間が必要です。でも自転車の掃除にそんなに時間は取れないというのも実情ですよね。気が付いたら数ヶ月メンテもせず、放置状態ということも「あるある」ではないでしょうか?
もしお手軽に掃除ができたらということで、ワコーズのフォーミングマルチクリーナーを使って15分でどれくらいキレイになるか?実際に試してみました。
先日、リヤディレーラーをSORA(ソラ RD-3500 SS)に交換しました。交換はスムーズにいったものの、リヤディレーラーの調整がイマイチ。5速以降の変速が上手くいかない状態です。リヤディレーラーはボルト1個で固定されていて「ポン付け」しているように見えますが、ワイヤーを固定し直すので調整が必要になります。
そこで今回は、リヤディレーラーへの知識も改めて深めながら、ディレーラーの調整を実践してみたいと思います。
チェーンの洗い方について調べていると、灯油で洗うとキレイになるとのこと。最近はケミカルクリーナーでキレイにする方が多いようですが、灯油の破壊力はどれほどのもんだろう?と以前から気になっていました。
チェーンはミッシングリンクをつけているのですぐにはずすことができます。ちょうど家に灯油があったので、どれくらいキレイになるか試してみました。
チェーンにミッシングリンクを取り付けて、チェーンのこまめなメンテナンスを誓いましたが、気がつけば6ヶ月もチェーンを外すことなく過ごしていました。これじゃぁミッシングリンクじゃなくてもよかったんじゃない?と言われてしまいそうな今日この頃。
一念発起し、チェーンを綺麗の掃除しよう!と思い立ったものの、今度はミッシングリンクがなかなか外れません。そこで今回はミッシングリンクの外し方「charioの場合」についてお伝えしたいと思います。
スプロケットをクロスレシオ化する為に交換すると、シフトチェンジをしても「チャラチャラチャラガッチャン」と変速が上手く行かなくなりました。
僕は半ば強引に、リヤディレーラーの調整でその現象を軽減させましたが、どうやらワイドレシオのスプロケットとクロスレシオのスプロケットでは、リヤディレーラーのスラント角というものが異なるようです。今回はそのスラント角がどのようなものなのか?ということと変速機能が悪くなった原因についてお伝えしたいと思います。
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