カスタマイズ

チェーンを掃除したいのでミッシングリンク付きチェーンに交換!

真っ黒に汚れたチェーン。キレイに掃除したいなぁ〜と思いながら、いつも注油前にお掃除クロスで軽く拭く程度です。それくらいではガッツリ付いた汚れはビクともしません。チェーンオイルに砂埃やチリを取り込み、チェーンやギヤの削りカス(鉄粉)も合わさって、チェーンがゴテゴテになっています。結構な汚れ具合になってきました。チェーンを外さずに洗う道具や方法もあるのですが、廃液の処理も大変そうで、どうしようかなぁ〜と迷ってしまいます。

みんなどうやってチェーンを洗ってるのかな?と調べたところ、「ミッシングリンク」というものがあると知りました。チェーンをつなぎ合わせるパーツで、チェーン1コマ分のパーツです。このパーツがあればでチェーンの取り外し、取り付けがとても楽にできます。これならチェーンを外して手軽にチェーンをキレイに掃除できる!早速ミストラルに標準装備されているチェーンを外して、shimanoのOEM製品であるKMC社のミッシングリンク付きのチェーンに交換しました。

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変速が楽に!ワイドレシオなスプロケットを交換してクロス化してみた!

SHIMANO CS-HG50-8-T 8スピード 13-23T

ミストラルには6速の壁というものがあります。僕が普段よく使うギヤの組み合わせはフロントがアウターで、リヤが3〜6速という3つの組み合わせです。しかしある程度スピードに乗ってきて、5速から6速にギヤチェンジすると、ガクンと重くなってスピードに乗り切れず、また5速に戻すといった事がよくあるのです。これが勝手に命名した「6速の壁」です。

なんとかならないかなぁと色々調べてみると、リヤスプロケットを交換する事で、ギヤ比の変わり方を緩やかにできるとのこと。5速から6速に変えた時、ペダルの重さがあまり変わらず、スムーズにギヤチェンジできれば6速の壁はなくなるはずです。という事で、リヤスプロケットを SHIMANO CS-HG50-8-T 8スピード 13-23T に交換してみました。

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おすすめのボトルケージ TOPEAK(トピーク)モジュラーケージⅡ

ボトルケージにペットボトルもしっかり固定

ペットボトルもバッチリ!トピークのボトルケージ

いままでボトルケージを付けていなかったのですが、真夏の走行で「これは要るぞ」とその必要性を強く感じ、ついにトピークのモジュラーケージⅡを購入しました。僕は、自転車用のドリンクボトルを持っていないので長い距離を走る時は自販機などで売っているペットボトルを携行します。そうなると、ペットボトルが入るボトルケージが必要になるのですが、買うとなると、どれがペットボトルに対応しているのかよくわかりませんでした。散々悩みましたが、見た目と機能、そして価格をみてこのボトルケージに決めました。

今回はお店で買ったのですが、目の高さにメインで陳列されているのは30〜40gの超軽量ボトルケージです。手に取ってみると、羽のように軽くてびっくりしました。でもペットボトルを入れるには合わなさそうな感じ。ロードバイクに乗っている方がよく使っているドリンクボトル用なんだと思います。トピークのモジュラーケージⅡを手に取ってみると、台紙にペットボトルを挟んでいる写真が載っているではありませんか。今回はこのボトルケージを実際に使ってみた感想をお伝えしたいと思います。

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10分でできる!ステムの逆付け~GIOSミストラルのカスタマイズ

ジオスミストラルの逆ステム化完了

10分でできる!GIOSミストラルのカスタマイズ~ステムの逆付け~

自転車に乗り慣れてくると、あれやこれやカスタマイズをしたくなります。真っ先に思い浮かぶのはタイヤやハンドルの交換ですが、風の抵抗を受けやすい起き上がった姿勢もなんとかしたいと思い始めました。特に向かい風の時は堪りません。クロスバイクは基本、サドルよりも高い位置にハンドルがあるので、上半身が起き上がります。前傾姿勢を取りたいという思いもあり、以前よりハンドル位置を下げたいなぁと思っていました。

何か良い方法は無いかなと思い見つけたのがこちらのカスタマイズ。作業時間は約10分程でした。ジオスミストラルのカスタマイズの中でも割りと簡単かつ効果の高い「ステムの逆付け」をご紹介します。

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ジオスミストラルのブルホーン化を悩みはじめる

ブルホーン化悩み中

ジオスミストラルのブルホーン化を悩み始める

先日のブログ、じゅうさんという方からコメントをいただきました。同じGIOSミストラルに乗っていらっしゃるそうなのですが、ハンドルをブルホーンハンドルにされていました。

その時は「へ~。ブルホーンか~」くらいにしか思っていなかったのですが、「ブルホーンって付けれるんだ。。。」「ブルホーンってどうなのかな?」「もしかしていいんじゃないの?」と日に日にブルホーンという単語が頭の中で鳴り響いてきました。

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タイヤの違い 28Cと23C

28Cと23Cの違い
28Cと23Cのタイヤの違い

ジオスミストラル2015には標準で、KENDA K-193 700×28Cのタイヤが付いています。はじめてのクロスバイクということで、なんら不憫な思いはしていなかったのですが、スピードアップの為、購入後すぐにVittoria Rubino Pro 3 Folding Clincher Tyre 700×23Cに、チューブをVittoriaR2VT080107X ウルトラライトブチルチューブ 700×19/23c バルブ長42mm に交換しました。

いろんなブログやホームページで「劇的に変わった」「タイヤを替えるのが一番違いが判る」など書いてありましたので、是非チャレンジしてみようと思いました。

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