真夏の暑い自転車通勤。もちろんボトルケージにはドリンクが挿さっています。熱中症対策のために信号待ちのたび、水分補給を行います。僕は専用ボトルではなく、手軽なペットボトルをよく利用していました。スポーツドリンクを挿して走るのですが、10分もすると冷たさは半減。30分もすればぬる〜いスポーツドリンクになっています。皆さんもご経験があるのではないでしょうか?
本当に気分的な問題なのですが、冷たいと「気持ちい〜!潤う〜!」と感じるのですが、ぬるいと「水分を体に入れておく作業」という印象に。そこで最近ハマっている魔法瓶ボトルをご紹介します。
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僕が使っている自転車のワイヤーロックは2種類。100均で売っているような太めの簡易ワイヤー錠と、くるくると巻いてある細いワイヤー錠です。太めのワイヤー錠は鍵で開錠し、細いワイヤー錠はダイヤル式です。
どちらも手馴れたドロボーの手に掛かれば一瞬で切られてしまうような代物です。斉工舎の「ゴジラロック 」も持っているのですが、重くて持ち歩くのはに気が進みません。そこで今回新たなロックを購入し、改めて自転車の盗難リスクについて考えてみました。
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ロングライドに欠かせない予備チューブ。サドルバッグに工具と一緒にいれている方が多いと思いますが、そのまま裸で入れていますか?チューブはご存知の通りゴムでできていますが、紫外線や酸素に触れると劣化するそうです。
ということは、なるべく紫外線や酸素に触れないように保管することで、フレッシュな状態で保管できるということですね。サドルバッグに裸でチューブを入れず、ラップで包んで入れることでチューブが長持ちしてくれるそうです。
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空気を入れる時、間違ってもこんなところを持ってはいけない
ロングライドをする時には、もしもの時に備えて「パンク対処セット」を持って行きましょう。と、いろんな方に教わりました。しかし、問題は「空気入れ」です。あんな長くて大きなものを持って行くわけにもいきません。調べてみると、様々な携帯用の空気入れが見つかりました。
大きく分けて2つ。携帯用サイズに作られた手動のポンプと、高圧の炭酸ガス(CO2)を利用したボンベ型の空気入れです。手動のポンプにも大きさは手のひらサイズから、30cmほどの大きさのものまでありますが、自転車に積むのならなるべく小さなものが良いと思ったのと、手動ポンプだと何回シュコシュコしないといけないんだろう?とその労力におじけ付き、「TNI CO2インフレーター」を購入しました。
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自転車通勤用!ついに新しいリュックを購入しました!
PCを持って通勤する必要が出てきたので、新たに通勤用のリュックを探し始めました。いままでのカバンは肩からナナメ掛けするタイプだったので、片方の肩にばかり重量が掛かります。PCも入れるとなると、結構なクイコミになるのではないかと思い、リュックの購入を検討し始めたという経緯です。
自転車に乗るときに背負うということを想定して作られたリュックが欲しいかったので、以前から気になってたメッセンジャーバッグを中心に探しはじめました。メッセンジャーバッグといってもナナメ掛けのものもあるのですが、今回探したのは、バックパックのタイプに絞りました。
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実装レポート!iPhone6Plus対応の自転車用スマホホルダー
以前使っていたスマホホルダーはこちら。そのホルダーが思いもよらず壊れてしまい、2代目を新たに購入しました。「TiGRA Sport製MountCaseシリーズ MountCASE BIKE KIT for iPhone6 Plus(5.5)」です。
TiGRA Sportは海外のメーカーで、多数のiPhone用のマウントケースやサイコン、ライト、心拍数を検知するセンサーなどを販売しています。前回すぐに壊れてしまったということもあり、ノーブランド品は避けたかったので、今回はこちらのメーカーのスマホホルダーを選びました。
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走行中にiPhone用ケースがまさかの脱落!
スマホを固定するケースを自転車のハンドル部分に取り付けて、iPhone6plusをサイコンとして使っています。僕は心底驚きました。歩道から車道へ出ようと縁石の段を降りた時。「ボキっ」。ハンドルに固定していたiPhone用のケースの取付部分が折れてしまいました。付属していた脱落防止のワイヤーを付けていたのが幸いし、地面にiPhoneが叩きつけられ、自分のタイヤで踏んでしまうという事態は避けることができましたが…。
ワイヤーでぶらぶらとぶら下がっているiPhone用ケースを走りながらキャッチし、手に持ったまましばらく走りました。
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iPhone6plusをサイコンとして4ヶ月使ってみた感想|Runtastic Road Bike PRO
自転車通勤を始めるにあたり、どれくらいスピードが出てるのか?ということと、通算でどれくらい走ったのかを記録したかったので良いものはないかなぁ、と探していました。そこで見つけたのが「Runtastic Road Bike PRO GPS サイクルコンピュータ」というiphoneアプリです。価格は600円。サイコンを買う事を思えば安いと思い早速購入しました。
「サイコン」というものを使ったことが無かったので、まったくイメージが湧きませんでしたが、実際に使ってみてこんなに楽しいものがあるのかと感動しました。どんなふうに走ったのか後で振り返ることができます。そして、100km走破までもう少し!など目標を立てることにも役立ちました。iPhone6plusをサイコン化して4ヶ月。その使い心地をレポートしたいと思います。
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自転車通勤に使っているカバン
自転車通勤するとなると、今まで通勤で使っていたカバンが使えないかもしれません。ショルダーベルトの無い、手持ちのカバンをハンドルにぶら下げて…というのはちょっと危険ですもんね。かといってポーチには書類やお弁当が入りません。仕事となると、時にはA4のクリアファイルや書類も必要になります。両手でしっかりハンドルを握るためにはカバンも自転車通勤に合わせて選んだほうがいいかもしれません。
一体どんなカバンでみなさんは通勤しているのでしょうか。僕が通勤中に見る通勤カバンのあれこれをまとめてみたいと思います。
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iPhone6Plusが入る自転車用スマホホルダー
僕はiPhoneをサイコンとして使っています。そこで必ず必要になるのが、iPhoneを自転車に固定する為のホルダーです。走行中の振動や突然の雨にも耐えうるホルダーを探しました。
地面の振動や段差を乗り越えた時の衝撃で、iPhoneが外れてしまい落下することもあるそうです。iPhoneが壊れてしまうと困るので、多少の事では落下しないケースが必要です。
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