ジオスミストラル2015

淀川サイクリングロードから京都の渡月橋まで〜100kmロングライド

淀川の朝日

前回のロングライドを終えた時、次に行ってみたいと思った場所が京都の「渡月橋」でした。どれくらいの距離か調べてみるとなんと片道50Km!往復で100Kmじゃないですか。クロスバイクで走るには、なかなか手ごたえのあるロングライドになりそうな予感。

事前にルートを調べようと思い検索してみましたが、いまいちよく分からない。コレというわかりやすいルートが掲載された情報にたどりつけませんでした。判ったのは淀川の東岸側を上流へ登っていくということと、途中から桂川に切り替えるということ。とりあえず国道2号線と淀川が交わるところからスタートすることにしました。

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自転車の予備チューブはラップで包んで保管!

正方形くらいのラップの角にチューブを置く

ロングライドに欠かせない予備チューブ。サドルバッグに工具と一緒にいれている方が多いと思いますが、そのまま裸で入れていますか?チューブはご存知の通りゴムでできていますが、紫外線や酸素に触れると劣化するそうです。

ということは、なるべく紫外線や酸素に触れないように保管することで、フレッシュな状態で保管できるということですね。サドルバッグに裸でチューブを入れず、ラップで包んで入れることでチューブが長持ちしてくれるそうです。

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携帯用空気入れ〜ガスボンベ Co2インフレーター

CO2ボンベの根元を持っている

空気を入れる時、間違ってもこんなところを持ってはいけない

ロングライドをする時には、もしもの時に備えて「パンク対処セット」を持って行きましょう。と、いろんな方に教わりました。しかし、問題は「空気入れ」です。あんな長くて大きなものを持って行くわけにもいきません。調べてみると、様々な携帯用の空気入れが見つかりました。

大きく分けて2つ。携帯用サイズに作られた手動のポンプと、高圧の炭酸ガス(CO2)を利用したボンベ型の空気入れです。手動のポンプにも大きさは手のひらサイズから、30cmほどの大きさのものまでありますが、自転車に積むのならなるべく小さなものが良いと思ったのと、手動ポンプだと何回シュコシュコしないといけないんだろう?とその労力におじけ付き、「TNI CO2インフレーター」を購入しました。

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おすすめのボトルケージ TOPEAK(トピーク)モジュラーケージⅡ

ボトルケージにペットボトルもしっかり固定

ペットボトルもバッチリ!トピークのボトルケージ

いままでボトルケージを付けていなかったのですが、真夏の走行で「これは要るぞ」とその必要性を強く感じ、ついにトピークのモジュラーケージⅡを購入しました。僕は、自転車用のドリンクボトルを持っていないので長い距離を走る時は自販機などで売っているペットボトルを携行します。そうなると、ペットボトルが入るボトルケージが必要になるのですが、買うとなると、どれがペットボトルに対応しているのかよくわかりませんでした。散々悩みましたが、見た目と機能、そして価格をみてこのボトルケージに決めました。

今回はお店で買ったのですが、目の高さにメインで陳列されているのは30〜40gの超軽量ボトルケージです。手に取ってみると、羽のように軽くてびっくりしました。でもペットボトルを入れるには合わなさそうな感じ。ロードバイクに乗っている方がよく使っているドリンクボトル用なんだと思います。トピークのモジュラーケージⅡを手に取ってみると、台紙にペットボトルを挟んでいる写真が載っているではありませんか。今回はこのボトルケージを実際に使ってみた感想をお伝えしたいと思います。

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なにわ自転車道をクロスバイクで走ってみた!2015

なにわ自転車道 終点

阪神出来島駅付近にある、なにわ自転車道の終点からスタート

なにわ自転車道は大阪市旭区の赤川鉄橋をスタート地点とし、淀川沿いを北上。その後神崎川の川沿いを南下し、西淀川区の阪神出来島駅付近を終点とする、全長21.6Kmの大阪のサイクリングロードです。往復すると43.2Km。ちょっとフルマラソンの距離より長いですが、近い距離になるように作られているのではないでしょうか。

前回はロングライド初挑戦でこの「なにわ自転車道」(正式には「大阪府道803号旭西淀川自転車道線」という名称)にチャレンジし、15Km地点で体力に限界を感じて折り返しました。その時、みなさんから多くのアドバイスをいただき、オーバーペースで走っていたことに気づかされました。さて今回は無事に完走できるのでしょうか?目指せ!なにわ自転車道完走!ロングライドに向けた、みなさんのアドバイスをしっかりと頭に叩き込み、チャレンジしてきました。

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サドルからのギシギシ音を解消!

ミストラルのサドルからギシギシ異音

ペダルを踏むとギシギシ。またクランクかな?と思いましたが、今回はどうやらサドルのようです。サドルのギシギシ音もフレームを通して響くため、BBやクランク辺りから聞こえているように思えます。サドルからもギシギシ音が鳴るのは知っていましたが、その音の大きさや鳴り方に、思わずクランク周りを疑ってしまいました。すぐには原因箇所が分からないものですね。

今回にシートのギシギシ音は、シートポストを止めているネジ部分、シートクランプの増し締めでギシギシ音がなくなりました。乗っていてシートが左右に回るわけでもなく、下にずり落ちるわけでもなく、ゆるくなっている印象はまったくもありませんでしたが、ギシギシ鳴るんですね〜不思議です。今回は、実際に試してみた異音の原因の切り分け方法をお伝えしたいと思います。

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クロスバイクで30Kmの長距離ライドに挑戦!

なにわ自転車道を走行

なにわ自転車道を走る。全長21.6Kmのこのコースは一部が一般道になっている。

先日、初の長距離ライドに挑戦しました。午前中でしたが外気は35℃を超えていました。うだる様な暑さの中、熱中症にならないようスポーツドリンクを携行し、こまめに水分補給をしながらの走行でした。一般的には30Kmではロングライドとは呼ばないかもしれませんが、それほどの距離を一気に走ることがなかったので、全く想像がつきませんでしたが、その結果はいかに!?。

いつもは片道が10Km程度の自転車通勤。いつかは、50Kmや100Kmといった長距離ライドに挑戦したいなぁと思っていました。季節はあまりお勧めの時期ではありませんが、思い立ったが吉日。(いつも思い立つ時期が真冬とか真夏なんですよね)初めての長距離ライドの感想をまとめてみました。

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真夏の自転車通勤5つの汗対策アイテム

真夏の自転車通勤の路面

いよいよ梅雨も明け、夏本番となりました。僕は真冬に自転車通勤を始めたので、涼しさが気持ち良くそれほど苦になりませんでしたが、夏は大変!これほどまでに汗だくになるとは。会社にシャワーを付けて欲しいとお願いするために署名運動をしてしまいそうです(笑)。また熱中症対策もしっかり行っておかなければ、「会社に着いた!」と思ったらそこは病院だったということにもなりかねません。

そこで、真夏の自転車通勤に必要なアイテムについてまとめてみたいと思います。

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BB(ボトムブラケット)の取り外し方

BB(ボトムブラケット)の取り外し

GIOS(ジオス)ミストラルのBBを取り外す

以前はBBを自分で取り外す勇気がなく、ショップに持って行って外してもらい、メンテナンスをしてもらいました。BBのグリスアップも含めて4,000円程だったと思います。一瞬、道具を買って自分で作業した方が得なんじゃないかなぁ?と頭をよぎりましたが、一度プロの方にお願いしてみようと思い、そのまま作業をお願いしました。

今回は勇気が湧いてきたのでBBを取り外しました。前回の記事「カートリッジ式BB(ボトムブラケット)を分解してグリスアップしてみた〜GIOSミストラル2015」でご紹介したBBのグリスアップが目的だったのですが、今回はBBの着脱について詳しくご紹介したいと思います。

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カートリッジ式BB(ボトムブラケット)を分解してグリスアップしてみた〜GIOSミストラル2015

BB(ボトムブラケット)を分解してグリスアップ

分解できないと思い込んでいたが何事もチャレンジ!

GIOS(ジオス)ミストラル2015には「NECO b910」というボトムブラケット(以下:BB)が搭載されているのですが、このBBは、「カートリッジ式」の為「カップアンドコーン型」のBBのように、ベアリングをキレイに掃除して、新たなグリスを入れるような、グリスアップメンテナンスがでません。グリスが切れたら交換になってしまうのでしょうか。また、微細なゴミや砂などが入ってしまった場合はどうすれば良いのでしょうか。

ベダルのギシギシ音のように「この不具合ってBBが原因なんじゃないの?」とBBに疑いの眼差しが向けられることも少なくありません。(実際に僕も疑っていて、結果はクランクが緩んでるだけだったりするのですが…。)そこで、カートリッジ式のBBを分解し、グリスアップに挑戦してみました。

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