なぜ自転車通勤を始めようと思ったのか?

自転車通勤を始める

僕が自転車通勤を始めたのはこのブログを書いた時点から約2年前の2016年の1月1日です。元旦から仕事⁈と違うところを突っ込まれそうですが(笑)。元旦から自転車通勤をしようと決めて、12月中に自転車通勤について調べたり、自転車を手に入れたりと準備を進めました。

元旦って結構寒いですよね。こんな寒い時期にも関わらず、なぜ自転車通勤を始めようと思ったのか?今回は自転車通勤を始めた理由についてお伝えしたいと思います。

慢性的な運動不足

一番大きな理由としては、慢性的な運動不足をなんとかしたいということでした。朝は電車で会社へ向かい、一日中デスクワーク。仕事が終われば電車で帰って御飯を食べて寝る。休日は家族の時間で車でお出かけ。生活のサイクルに運動と呼べるものは何一つ無く、階段ゼイゼイハァハァいいながら登る自分がいました。

オマケに毎晩ビールを飲み、ラーメン、焼肉、揚げ物、アイスクリームが大好きな食生活。我ながらその状況が少し怖くなってきました。もう生活習慣病に一直線だなと。そんな時に家内が「自転車で通勤してみたら?」と一言。その言葉を切っ掛けにその3分後にはスマホで自転車通勤について調べていました

自転車通勤

ジムに行く時間なんてない⁉︎

運動不足の解消に真っ先に思い浮かぶのはスポーツジムですが、生活サイクルの中にジムに行く時間を作るのはとても困難でした。「時間は自分で作るもの」なのですが、家族との時間を削って僕だけ一人ジムに行くというのはちょっと気が引けますし、子供達が寝る前には帰りたいというのもあり、ジムの時間を作るのは断念しました。

しかし、自転車通勤なら通勤時間に運動ができます。しかも僕の場合、通勤時間がほぼ変わらなかったので、運動の為に時間を確保する必要がありません。そして有名なこの言葉に出会います。『自転車があれば、街全体がジムになる。』です。これはオリラジのあっちゃんが玉袋筋太郎さんに言われた言葉だそうで、この言葉を切っ掛けにあっちゃんは自転車にハマっていったのだとか。僕もご多分に漏れず、この言葉に感銘を受けて自転車通勤を始めようと決意しました。

通勤ラッシュからの解放

通勤ラッシュというものは、精神衛生上ホントに良くないですよね。仕事を始める前からイライラしたり、急かされたりして疲れ切ってしまいます。大阪的な話題ですが地下鉄御堂筋線の朝の混みようといえば階段を降りるあたりまで人がギッシリ。「一体いつ電車に乗れるの?」と思うほどです。東京なんてもっと凄まじいのではないでしょうか?

自転車通勤ならこうした通勤時の気持ちの負担が無くなり、心地よい風を頬に受けながら自転車を走らせることができます。体力が付くまでは自転車通勤も体の方への負担が大きく感じるかもしれませんが、通勤ラッシュという異常事態を避けて出勤できるというのは、自転車通勤を始める良い切っ掛けになりました。

まとめ

このように電車通勤よりも自転車通勤の方が僕はメリットが大きいと感じたので、自転車通勤を始めました。まぁ実際に始めてみると、単純に面白いし気持ち良くて、「こっちの方がメリットがあるから・・・・」という理由なんてどこへやら(笑)。人生で始めて乗ったクロスバイクのスピード感にも魅了されました。おかげさまで、階段は走って1段飛ばしで登ってもすぐにハァハァいいませんし、筋力もつき、精神的な負担もかからないのでとても心地よい毎日を送っています。

今では自転車通勤のための自転車というより、カスタマイズしたりメンテナンスをしたり、趣味として楽しむための自転車という側面を持つまでになりました。自転車通勤を始めたことでこのブログを始め、多くの方と交流を持てたのも大きなメリットだと思います。と、自転車通勤の良いところをたくさんご紹介しましたが、事故や過労にはくれぐれも気をつけてくださいね。自分を追い込むようなアスリート的自転車通勤ではなく、これから自転車通勤をはじめようとお考えの方は、余裕を持って楽しめる自転車通勤をイメージされると良いのではないでしょうか。そしてお気に入りの自転車で、今まで見てたのに感じていなかった風景を感じながら、最高の自転車ライフを始めてみてはいかがでしょうか?

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