走行中にiPhone用ケースがまさかの脱落!

自転車用スマホケース

走行中にiPhone用ケースがまさかの脱落!

スマホを固定するケースを自転車のハンドル部分に取り付けて、iPhone6plusをサイコンとして使っています。僕は心底驚きました。歩道から車道へ出ようと縁石の段を降りた時。「ボキっ」。ハンドルに固定していたiPhone用のケースの取付部分が折れてしまいました。付属していた脱落防止のワイヤーを付けていたのが幸いし、地面にiPhoneが叩きつけられ、自分のタイヤで踏んでしまうという事態は避けることができましたが…。

ワイヤーでぶらぶらとぶら下がっているiPhone用ケースを走りながらキャッチし、手に持ったまましばらく走りました。




使用開始からわずか4ヶ月ちょっとで終了

iPhoneケースの土台部分

この程度の衝撃で、取付部分のプラスチックが折れるとは思いませんでした。使い始めたのは元旦からで、わずかに4ヶ月強です。ちょっと脆い気がしますね。

自転車用iPhoneケース

折れた部分は、ハンドルに固定するパーツと、iPhoneを固定するパーツをつなぐ、柱の部分です。パーツの断面を見てみると、気泡が入っていました。約半分くらいまで気泡が入っていたのですが、これじゃぁ弱くなってしまいます。プラスチックパーツの製造って難しいですね。外観では全く分からないのに、中には気泡が入っていたり。このiPhone用ケースはジッパーの取っ手がすぐに取れてしまったり、購入当初から「あれ?」と思うことが何度かあったので、もともと強度が低い商品だったのかもしれません。

次のiPhone用ケースはどうしよう

2代目のiPhone用ケースですが、同じものにしようかどうしようか悩んでいます。雨に濡れにくいということと、万が一脱落しても、今回のようにケースごと落ちて、iPhone単体で落ちることが無いことがメリットです。デメリットは、透明カバー部分を通してスマホを操作するのですが、反応が悪いこと。

う~ん。次のスマホホルダーは挟み込むだけのタイプにするか、それとももう一度同じものにするか。今の気持ち的には、新しいタイプのものを







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コメント

  1. まるちゃん より:

    iPhone6、地面に落下しなくて良かったですね〜。
    スマホマウント、ポーチ型とかトップチューブバッグとか色々ありますよ。予備バッテリーが入るのもありますし。
    50㎞ライドの返事をこちらに書かせて頂きますが、走るだけなら、charioさんなら十分イケると思います。50㎞と思うと遠く感じますが、charioさんの通勤2往復分ですよね。
    ただ、最低限、給水ボトルとパンク修理キットはあった方がいいかもです。出先では色々ありますから。
    それと、30㎞走って分かること、50㎞走らないと分からないこと等々ありますから(私の様に膝が痛くなるとか)、最初はフラットなコースをゆっくりペースで、体調や自転車の具合でちょとでもおかしいと思ったら引き返すことが大事だと思いますよ〜。

  2. chario より:

    まるちゃんさん
    50km走行に必要な物。パンク修理キットはノーマークでした。
    パンクして、担いで行ける距離に自転車屋があればいいですが、無い場合も十分考えられますよね。
    後は、無理せず軽めのペースが良さげですね。
    いつもアドバイスありがとうございます!

  3. chario より:

    まるちゃんさん
    わざわざこちらに書き込み頂いてすみません。ありがとうございます!

  4. まるちゃん より:

    パンク修理キットですが、1番楽なのは予備チューブを持っていく事ですね。ただ予備チューブは結構かさばります。軽量コンパクトなら、昔ながらのゴムパッチとゴムのり。ただ、これは修理に時間がかかります。
    あと、忘れてはいけないのが空気入れ。携帯型の手動ポンプでも、炭酸ガスインフレーターでもかまいません。どちらでも価格はそんなに変わらないです。これが無いと修理しても走れませんし、フレンチバルブなら尚更必要です。英式バルブ用の空気入れの様に何処にでもある物ではありませんから。
    ゴムパッチとゴムのりの場合、使っているチューブによっては修理ができない物があります。これは軽量チューブに多いようです。
    また、炭酸ガスインフレーターを使って空気を入れた場合、帰宅後、炭酸ガスを一旦全て抜き、必ずフロアポンプなどで空気を入れ直して下さいね。炭酸ガスはチューブのゴムをすり抜けてしまうので、2週間くらいで無くなってしまいます。
    タイヤを28cから23cに変えた時(もしかしたらチューブも変えてあるかな?)、ご自分で交換されたのか、ショップにお願いしたのかはわかりませんが、用意したパンク修理キット、ライド前に一度は作業してみて下さいね。タイヤをcharioさんご自身で交換されたのなら、タイヤ脱着はできると思いますので、予備チューブであれば容易にパンク修理できると思いますよ。

  5. chario より:

    まるちゃんさん
    詳細にわたり、アドバイス頂いてありがとうございます!
    タイヤは自分で交換したので、一応経験済みです。
    かなり四苦八苦しましたがwww
    空気入れと、チューブ、タイヤレバーは必要ですね。
    炭酸ガスって抜けていくんですね。驚きです。ハンディのポンプでいいかなぁなどと考え中です。

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