ペダリングはズンタッタ走法でスピードアップ

ズンタッタ走法

自転車通勤はズンタッタ走法でスピードアップ

スピードアップしたいのですが、なかなか足が付いてきません。自転車通勤を始めたてで筋力が弱いと、すぐに足が動かなくなります。自転車通勤初日なんかは悲惨でしたね。体力も筋力もゼロに等しい状態でしたから。

色々調べてみると、ペダルが一番下の位置にあるにも関わらず力を込めてペダルを踏みこむなどロスが多い為に、すぐに足が疲れてしまうようです。




チカラを入れるポイントと抜くポイント

力の入れ具合を確認しながら走ってみると、常に力が入った状態でした。なるほど、これでは長く持ちません。そこで、自転車の推進力になる位置だけにチカラを入れるように意識してみました。

一番推進力になるペダルの位置は12時から9時だそうです。常にチカラを入れてペダルを踏まず、この12時から9時の部分にポイントを絞って、ペダルを踏み込むように意識しました。すると、あら不思議。今までよりも疲れにくく、さらにスピードを維持できるようになりました。むしろ、踏込むポイントを意識することで、いつもよりスピードが上がったという場面もありました。

ズンタッタ走法でさらに効率アップ

チカラを入れるポイントを絞っても、長距離にわたって筋力を保てるかと言えば、そうではありません。最近やっと太ももあたりが固くなってきたものの、まだまだ僕の足は貧弱です。そこで「ズンタッタ走法」というものを独自に編み出しました(笑)。

ペダルを踏み込む足で説明すると「右・左・右」「左・右・左」「ズン(左)・タっ(右)・タ(左)」「ズン(右)・タっ(左)・タ(右)」の「ズン」のところだけ、グッとペダルを踏み込みます。「タっ・タ」の部分はお休み。チカラを抜いて流します。これでチカラをいれる回数が左右均等になります。なおかつインターバルを取れます。このインターバルが重要で、「チカラを抜く」という感覚がよくわかります。

自転車通勤を始めて間もない時に、スピードアップしたいけど、足がついてこないといった場合に良いとおもいます。僕は足が目いっぱいに疲れてくると、この「ズンタッタ走法」に切り替えて、「ズンタッタ、ズンタッタ」と口ずさみながら走っています(笑)。「ワルツ」のリズムですね。正しいペダリングかどうかは判りませんが、チカラの入れ具合の確認にはなると思いますよ☆







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コメント

  1. まるちゃん より:

    charioさんお邪魔します。
    私が編み出したのはクルクル走法でしたよ。力ではなくペダルを回す感じで漕ぐと、スピードも変わらず楽できました。軽めのギヤでクルクル漕ぐと、進んでない感じがするんですが、実際の到着時間は変わりませんでした。

  2. chario より:

    まるちゃんさん
    あ、それすごく判ります。必死に漕いだ時とリラックスして漕いだ時のタイムってあまり変わらないですよね。クルクル走法も良いですね☆

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