自転車通勤中ハトが避けてくれない問題

自転車通勤中のハト

自転車通勤中ハトが避けてくれない

ときおり自転車通勤中に地面を歩くハトの群れに遭遇することがあります。ハトに近づけば勝手に避けてくれると思い込んでいた僕は、何の疑いもなくその群れに突っ込んで行きました。しかしハトは一向に気づきません。「もうぶつかる!」と急ブレーキをかけ、タイヤに当たる寸前で「バサバサバサ」とそのハトは飛んで行きました。危うく、ハトをひいてしまうところでした。




ハトの手前で減速してハンドルをグリグリ

その後、何度かハトの群れに遭遇することがありました。例のごとく気づいてもらえないので、減速してハトの近くで「ハンドル」を左右にグリグリと動かしました。すると奇妙な動きに気付くのか「バサバサバサ」と飛んで行ってくれました。ハトの群れを通るときに使う技をあみ出した瞬間です。

もう少し早く、ハトが自転車に気付いてくれれば減速せずに済むのですが、なかなか気づいてもらえないので困ったものです。遠くからハトに気付いてもらうには「ハンドルグリグリ」を超える技を考え出さなければなりません。

ハトと共存しながらの自転車通勤

ママチャリの時は速度も遅く、タイヤの音やチェーンの音、ブレーキの音などハトに接近を気付かせる様々な要因がありましたが、クロスバイクになるとほとんど音もなく、速いスピードでハトに近づきます。まさにハトの感度を超えた存在になってしまったのかもしれません。

また、最近は餌をもらい慣れているのか、人なつっこいハトが増えましたよね。ちょとやそっとでは逃げないのです。人を見るとエサを貰えるくらいに思っているのではないでしょうか。なるべくハトの群れている場所は避けようと思いますが、止む終えなく通らなければならない時は「ハトと共存」の気持ちでゆっくり通るようにします。

あ、ベルを鳴らせばいいのか。







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コメント

  1. いりお より:

    はじめまして
    ハト怖いですよね。
    ハトは路面の振動を察知して逃げますので、
    キュッとブレーキ掛けたり、わざと大きめの動きをすると逃げてくれますよ。
    目の前に逃げられると危ないですがw

  2. chario より:

    いりおさん
    路面の振動ですか!?はぁ~なるほど!
    足を広げたり、色んなアクションを試してみたいですね!いいのがあればまたご報告しますね。
    アドバイスありがとうございます!お互いハトには気を付けましょうw

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